YOSAKOIソーラン祭りに続き、札幌の初夏をさらに盛り上げる北海道神宮例祭(札幌まつり)が、2026年6月14日(日)から16日(火)まで開催されます。札幌市民に長く親しまれてきたこのお祭りは、中島公園に立ち並ぶたくさんの露店と、最終日の勇壮な神輿渡御(みこしとぎょ)が見どころ。家族でのお出かけや、夜の会食・お酒の機会も増える時期です。この記事では、お祭りを楽しんだあとの「飲んだ車」を安全に持ち帰る方法をご紹介します。
🏮 お祭りシーズンの札幌は運転代行が大混雑します
YOSAKOIに続く札幌まつりで、運転代行のご依頼は連日集中する見込みです。お車でお出かけの方は、飲み始める前の「早めのLINE予約」がおすすめ。日中のうちにご予約いただくと、ピーク時もお待たせせずにご案内できます。
北海道神宮例祭(札幌まつり)とは
北海道神宮例祭は、北海道の開拓・発展を見守ってきた北海道神宮の最も大切な祭事で、市民には「札幌まつり」の愛称で親しまれています。毎年6月中旬に行われ、初夏の札幌を代表する風物詩のひとつです。
- 開催期間:2026年6月14日(日)〜6月16日(火)
- お祭り広場:中島公園(期間中、数多くの露店が立ち並びます)
- 神輿渡御:最終日6月16日(火)。平安時代さながらの装束をまとった約1,000人の行列が、4基の神輿と山車とともに市内を巡行します
中島公園の露店・神輿渡御にともなう交通規制
中島公園周辺は露店を目当てに多くの人出でにぎわい、周辺道路や駐車場は大変混み合います。また、最終日の神輿渡御の日は、巡行ルートにあたる中心部の道路で交通規制が実施されます。
車でお出かけの際は、規制エリアを避けたルートと駐車場所を事前に確認し、普段以上に時間に余裕を持った移動を心がけましょう。とくに夕方以降は人の流れと重なって渋滞しやすくなります。
お祭りのあとの一杯、車は運転代行で
露店で一杯、そのまま夜はすすきので——お祭りの夜はお酒の機会が自然と増えます。しかし車で来ている場合、少しでも飲んだら自分で運転して帰ることはできません。ごく少量のアルコールでも酒気帯び運転として重い罰則の対象になります。
そんなときに頼れるのが運転代行です。
- 自分の車でそのまま帰れる:翌朝に車を取りに戻る必要がありません
- 翌日も車を使える:通勤や家族の送迎に支障が出ません
- 愛車が手元に残る:タクシーと違い、駐車場代の追加負担もなし
混雑する時期こそ「早めのLINE予約」がスムーズ
お祭りシーズンの札幌は、運転代行のご依頼が連日集中します。お待たせせずにご利用いただくためのポイントは次の3つです。
- LINEで早めに予約する:飲み始める前、できれば日中のうちにLINEでご予約を。電話がつながりにくいピーク時でも、LINEなら順番に確実にご対応できます
- ピーク時間を避ける:22時〜深夜1時は依頼が最も集中する時間帯。少し早め・遅めにずらすと待ち時間を短縮できます
- 乗車場所は規制エリアの外に:中島公園至近や巡行ルート付近は車が入れない場合があります。待ち合わせは車が停めやすい場所を選ぶとスムーズです
「お店が騒がしくて電話しづらい」というときも、公式LINEからの予約なら数タップで完了。はじめての方でも安心してご利用いただけます。
札幌まつりの夜も、ロイヤル運転代行へ
ロイヤル運転代行社は、すすきの・大通・札幌駅周辺を中心に、札幌市内(北区・豊平区・白石区など)から近郊までの運転代行を承っています。全ドライバーが二種免許を保有するプロ。クレジットカード・PayPay等のキャッシュレス決済にも対応しています。
初夏の札幌が祭りに沸くこの3日間。お祭りもお酒も思いきり楽しんで、帰りはどうぞ安全に。「飲んだら乗らない」を支えるのが、私たち運転代行の仕事です。
▶ LINEで札幌の運転代行を予約する/Webフォームから予約する
料金の目安は料金ページでご確認いただけます。
