短い札幌の夏。やっぱり外せないのがビアガーデンですよね。大通公園のさっぽろ夏まつりから、ジンギスカンが名物のサッポロビール園まで、2026年も札幌の街はビールで盛り上がります。この記事では札幌市内の主要ビアガーデンを一覧でご紹介するとともに、「車で行きたいけどお酒も飲みたい」という方に向けて、帰りを安全・お得にする運転代行の使い方まで解説します。
【2026年】札幌市内の主要ビアガーデン一覧
※開催日程・営業時間は2026年6月時点の情報です。最新の詳細は各公式サイトでご確認ください。
ビアガーデン | 場所 | 開催時期 / 営業時間 |
|---|---|---|
さっぽろ大通ビアガーデン | 大通公園 | 7/23(木)〜8/18(火) |
サッポロビール園 | 東区北7条東9丁目 | 夏季営業 |
さっぽろテレビ塔 | 大通公園 テレビ塔 | 例年7〜8月頃 |
CANVAS ROOFTOP | 札幌中心部 | 5/1〜9月末予定 |
レストランラーブル | 札幌中心部 | 6/13〜9/14予定 |
大通ビアガーデンは「会場(丁目)」で選ぶのが通
さっぽろ大通ビアガーデンの魅力は、丁目ごとに飲めるビールメーカーや雰囲気が違うこと。お好みで会場を選べます。
会場 | 特徴 |
|---|---|
5丁目 | サントリー ザ・プレミアム・モルツ ガーデン |
6丁目 | ASAHI SUPER DRY BEER PARK |
7丁目 | キリン一番搾りビアガーデン |
8丁目 | THE サッポロ ビヤガーデン |
10丁目 | 世界のビール広場(世界各国のビールが勢ぞろい) |
11丁目 | 札幌ドイツ村(本格ドイツビール&グルメ) |
「いつものビールメーカーで」も、「10丁目で世界のビールを飲み比べ」も自由自在。はしごして楽しむのも夏まつりの醍醐味です。
車で行くなら、帰りは「運転代行」一択です
ビアガーデンを思いきり楽しむうえで、絶対に外せないのが帰りの足。特に注意したいのが、マイカーで会場まで行く方です。
- サッポロビール園のように駐車場があり車で行きやすい会場は、つい運転して向かいがち。でも、飲んだら絶対に運転はできません。
- 大通やすすきの周辺に車で出て、仕事帰りや待ち合わせのついでに一杯——という方も多いはずです。
「飲んだら乗らない」は当然として、問題は“その車をどうやって家まで持ち帰るか”。ここで活躍するのが運転代行です。プロのドライバーがお客様の車を運転し、ご自宅まで安全にお送りします。自分の車でビアガーデンに行っても、そのまま車ごと帰れて、翌朝に取りに戻る必要もありません。
ビアガーデン帰りの運転代行、料金の目安
運転代行は深夜割増・迎車料金なし。基本料金は2kmまで2,400円、以降1kmごとに400円(税込)です。大通公園を起点にした料金の目安はこちら。
行き先(目安) | 運転代行 料金の目安 |
|---|---|
大通 → 円山エリア(約3km) | 約2,800円 |
大通 → 月寒・平岸(約7km) | 約4,400円 |
大通 → 新札幌方面(約12km) | 約6,400円 |
正確な料金は料金シミュレーターで出発地・目的地を入れて事前に確認できます。タクシーと違い、翌日に車を取りに戻る往復が不要なぶん、トータルではお得になるケースがほとんどです。
運転代行のご利用ポイント
- 営業時間:月〜土の19:00〜翌4:00。ビアガーデンで夕方から飲んで、夜にそのまま代行で帰宅、という流れに最適です。
- 予約方法:お電話(0120-816-626)のほか、LINE・Web予約で24時間受付。混み合う夏まつり期間は、早めのご予約がおすすめです。
- エリア:すすきの・大通・札幌駅周辺を中心に、札幌市内全域+江別・北広島・恵庭などの近郊までお送りします。
まとめ
2026年も札幌の夏はビアガーデンで決まり。大通公園の6会場でビールを飲み比べるも良し、サッポロビール園でジンギスカンと一杯を楽しむも良し。そして車で出かけても、帰りは運転代行を使えば安心・安全です。飲酒運転は絶対にせず、マイカーはそのまま、最高の夏の夜を楽しんでください。
ロイヤル運転代行は、ビアガーデン帰りのお迎えも大歓迎。中心部なら最短5〜15分でお迎えにあがります。お電話・LINE・Webから、お気軽にご予約ください。
